デジタル卓球アクティビティPONG PONG!

GRAPHIC DESIGN MOVIE SERVICE DESIGN WEB・UI/UX

デジタル卓球アクティビティPONG!PONG!の企画・制作を担当。
卓球台にプロジェクションされたブロックを、リアルのピンポン球で破壊して点数を競い合う、新感覚のMR卓球アクティビティ。
2018年 SXSW インタラクティブイノベーションアワード ファイナリスト
2018年 CODE AWARD   グッドプロダクト&サービス賞受賞

http://www.asobilabo.com/tq/pongpong/
pongpong

サービスデザインからすべてのクリエイティブを設計。

近年、多くの若者の興味は、デジタルゲームに向かっています。
一方で、球技などのカラダを動かして遊ぶスポーツへの参加者は、毎年減少しています。
そこで私たちは、球技の魅力を今一度若者に伝えるために、球技とデジタルゲームの融合にチャレンジしました。そこで生まれたのが、このデジタル卓球アクティビティPONG!PONG!です。
サービスの発案からはじまり、UI/UXデザイン、WEBデザイン、動画制作、グラフィックデザインといった、クリエイティブ全般を一貫して制作。クライアント様と一丸となって開発に臨みました。

MOVIE DESIGN

老若男女プレイできて、卓球がもともと得意な人でも、そうでない人でも楽しめるものにしたい。
そんなサービスコンセプトから、動画のプランニンングでは卓球選手と女子高生のキャストを採用。
ゲームの内容をわかりやすく伝えつつ、同時にこのプロダクトのブランドイメージが高まるように映像の世界観を構築していきました。

GRAPHIC DESIGN

ゲーム内に登場するキャラクターやキービジュアルを制作。卓球の球を、個性的で親しみやすいキャラクターとしてデザイン。そこを起点にゲーム全体のトーン&マナーや、世界観の設定を作り上げていきました。

PONGPONG PONGPONG

UI/UX DESIGN

実機で使われるUI/UXでも、卓球のスキルの差を埋められるように設計しています。ステージセレクト機能では、シンプルで初心者でも楽しめるものや、激しく連鎖が起こる爽快感あふれるステージなど、さまざまな楽しみ方ができるように開発。キャラクターセレクト機能も搭載し、誰でも一発逆転が可能な強力な必殺技が発動するようにしました。

PONGPONG_UI01 PONGPONG_UI02 PONGPONG_UI03 PONGPONG_UI04

WEB DESIGN

WEBでは、キャラクターを最大限に活かしたデザインを展開。キャラクターに様々な動きを付けることで、ゲームの内容をわかりやすく、かつ生き生きとした表現で伝えました。

PONGPONG PONGPONG

RESULT

ゲーム感覚でプレイできるこの卓球は多くのメディアでとりあげられました。
今まで卓球台が置かれていなかった施設に次々と導入が決まり、球技とは無縁だったユーザーでも卓球が楽しめるものへと変わっていきました。東京、大阪、名古屋のゲームセンター、スポーツ施設、カフェ、などに設置。PONG!PONG!で使われているトラッキングシステムはプロスポーツの分野でも評価され、世界卓球の中継でも採用されました。

CREDIT

CLIENT
Akatsuki Inc.
CREATIVE DIRECTOR
Yohei Murakoshi
ART DIRECTOR
Yohei Murakoshi
DESIGNER
Masahiro Sugawara
DESIGNER
Yuko Saino
WEB DIRECTOR
Yui Fukuda
WEB DESIGNER
Yoshiko Akita
PRODUCER
Hiroyuki Narita

MORE RELATED CATEGORIES

BACK TO TOP

CONTACT

お仕事のご依頼やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら